光文社刊「少年」昭和33年9月号~35年7月号連載
全4話のうち1話めを記事にしました。
長編のため、ぶっ飛びで紹介します。
~月夜の鳥人の巻~
月夜の鳥人それに片目のピューマ、三つ巴の設計図奪還の攻防は
一進一退続きます。
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月夜の鳥人の正体は科学者だった。
キットの先祖が持っていた指輪には、水爆以上の破壊力をもった
"原子Q"の設計図が隠されていたのだった。
しかも、設計図を基に製造中だという。
片目のピューマも捕まり、キットの最初の事件は終わった。
それにしても、幕末に原子Qとは恐れ入りやした。

