1935年生まれ、赤塚不二夫の誕生日に因んで同じギャグ漫画でありながら、カラーの違った作品を記事投稿しました。
「柳沢きみお」・・・学園ラブコメディーやギャグ漫画を描いてた頃は、そのジャンル同様明るいタッチの作品でしたが、「翔んだカップル」後半から暗さをアピールするような作画、作風へと変わっていきました。
「朱に赤」を読んだ時、その暗さと重さに仰天したものです。
以来、劇画に変貌した作画にまったくといいくらい私は避けるようになりました。
作者のコラムというかエッセィを読むと、一見華やかさとはかけ離れた出来事が書かれてました。
その話は今回の記事にふさわしくないのでよしましょう。
作者・柳沢きみおの作品は短編、短期間連載ものは、ほとんど単行本化されてません。
短編集を刊行してもらいたいくらいあるのです。
この作品もそのひとつです。
月刊・少年ジャンプ・・・1974年5月号~12月号
美人獣医院長と弟イサムのドタバタ生活ギャグ漫画です。










いかがでしたか------------------(?)
豪さんもぶっ飛ぶ、ハレンチ、エロっぺー
じゃないでしょうか。
赤塚不二夫より13歳年下の柳沢きみお、
ひとまわりも歳の差が離れると、こんなに
まで表現が違うのですねぇー。
明日は最終回を記事投稿しますょ。
女院長に好きな人が出来るのです♪
柳沢きみお・・・べち先生と呼んで好きな
漫画家だったのに-----------------。
ラベル:漫画、コミック

