
先ずは『週刊少年ジャンプ』
1974年27号・ラインナップ
ギャグ漫画満載 !
発行部数、120万部の頃でした。
サンデー、マガジンの売り上げを抜いて堂々の
首位を誇った。
総ページ数・250P、価格130円










創刊6年目の少年ジャンプ
雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」の三つ
掲載作品のテーマに要素または繋がるものを
ひとつでも、必ず入れることが編集方針になっていることでした。
前身の「少年ブック」から受け継いだ、元は
小学校四年生、五年生を対象にしたアンケート
・一番心あたたまる言葉
・一番大切に思う言葉
・一番嬉しい言葉によって決められたものであった。
創刊時に後発の雑誌であったため、当時の人気漫画家を確保出来なかったため、すべて専属契約の新人で揃えた。
これは新人発掘に効果を発揮し、「ジャンプ」の
躍進の原動力となった。~wik調べ~

~それでは始めましょう~
野崎家の長男、六助には美人で優秀な五人の姉がいるが、六助の日常は姉たちに事あるごとにいじめられる日々でした。
母親は亡くなり、父親は旅客船の船長だったが
連載途中に、船の事故で死亡した事になってしまった。
・長女、一子…OLで一家の大黒柱、B = 88cm
・次女、二子…短大生で空手部の主将、B = 88
必殺技は"ボインうずめ"眼鏡を外すと点目
・三女、三子…女子高生 B = 87
・四女、四子…中学生、五子とは双子
胸が全くなく、抉れてると言われる。
・五女、五子… 胸はあるが、色気からは外されている。







柳沢ギャグ漫画作品には、どうも好き嫌いがあるようですが、それも人それぞれ。。。致し方ないでしょう。
「トイレット博士」の"とりいかずよし"は師匠にあたり、師弟での長期連載でした。
ラベル:漫画、コミック

