2021年10月11日

『 めくらのお市物語 』

昨日、YouTube動画で、全作一挙に観た。


松竹映画は一時、「時代劇の松竹」といわれたこともある。
1969年に3作制作された。
名匠・松田完次が二作監督した。
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七歳の時、母親に捨て去られた"お市"は雷の閃光を受け失明する。👆
居合の使い手、浮田重兵衛に剣法を教えられた。
・・・が、お市が自分に想いを寄せていると察すると赤い仕込み杖を
残し姿を消した。

ゲストに近衛十四郎
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松山容子に一目ぼれした棚下照生が、確か二作出演してる。
この映画が縁となり、夫婦になった。

賞金首を荷台で運ぶ男・・・
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  検索者の棚下照生 👇
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   最終作
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原作・棚下照生・・・1934年~2003年(69歳滅)
週刊漫画TIMES・・・1967年連載
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棚下照生の作品は現在入手不可作品が多い。
おもしろブックに連載した『ヒマラヤ天兵』これが
好評でテレビ映画化される。
また、少年誌を通じて知り合った"寺田ヒロオ"と
親交を深めた。
寺田ヒロオに上京を勧めたのは棚下だという。
上京後、リーダー的存在になった寺田と違い、仲間意識や集団を
嫌った棚下は「生きるために」漫画を描いた。
傍らには酒を離さず、稼いだ金は雄興費にあてるなど
無頼を貫いた。

『めくらのお市シリーズ』全4作、主演は「♪琴姫さんょ~」の
『琴姫七変化』『月姫峠』。。。というより
ボンカレーのお姉さまといった方が良いのかも。
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1968年に週刊漫画サンデーに連載された
『旅がらすくれないお仙』もテレビ映画化された。
posted by 風こぞう at 09:37| Comment(8) | 昭和40年代~テレビ、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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