
※画像が複数、抜け落ちてました…追加と内容を訂正しました。
歩くロボット・鉄人のプラモを知ったのは、S37年の雑誌「少年」誌上でした。
鉄人クイズの賞品だったと思います。
さっそく、模型屋へ駆け込みましたね。
私が見たのはコレでした…S36年発売。
値段は360円、高値過ぎてウィンド越しに箱絵を眺めるだけで諦めました。この鉄人プラモが第2号だと知ったのは、ズッと後のこと。

第1号が在ったなンて知らなかった…S36年発売。


リアルタイムで見たこともなかったのです。
コレクター垂涎の正に"幻の逸品"であり、世界最高値の付くプラモデルでもあるそうです。
もしも、コレと同じものをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お譲り下さい。。。とはカタログ誌。

第3号はS37年発売、このデザインの箱は大きさにバリエーションがあり、成形色もこげ茶色
ほとんど黒に近い濃い緑・青色が確認されている。デカールがデザイン文字に変更され。最も
発売期間の長かったスタンダードタイプがこれでした。初期はモーター付きでしたが、後に
モーター別となり70円安くなって発売された。鉄人を動かしたいよね。


S38年には電動リモコンタイプとして、胸の窓手の甲、電池ボックス等に変更を施し新規に
金型を製作したり、マスコットの正太郎を
そのままリモコンとして使い発売された。

※この項・・・38年発売とカタログ誌に記載
されているが。。。。。私は間違いだと思う。
S38年版の説明に曖昧さを感じたからだ。
S39年発売が正しいのではないのだろうか。。。

私が持ってるのはS36年度版の復刻・鉄人。
リモコン式に改良した。

コレと同じタイプが今は21,980円と高騰しているのには驚きました(未組み立て)
バンダイから復刻版・こげ茶タイプが発売されてますが117,900円という驚異的な値が付いています。

ディスプレイタイプ…目が点灯するだけです。

クラウンモデルバカ値が付いて大量発売されてます。

着色しました。
「太陽の使者・鉄人28号」クラウンモデルの鉄人とこみこみで購入。
1,000円ポッキリ。

最後に今井科学のデーターファイルを紹介し、終わらせましょう。





書き忘れました。
バンダイは今井から金型を入手したのではなく
新たに製作したということです。
鉄人のプラモは絶版も多く、存在します。
ラベル:その他趣味

