2018年12月28日

28ディズ…十年ぶりの鉄人ストーリー


イメージ 1「少年」連載終了・1966年5月号から
過ぎること10年。。。再び登場した『鉄人』
「月刊少年ジャンプ」…1976年9月号に掲載
ジャンプで特集した、懐漫シリーズを一同に集め、再収録された。
←1977年5月号大増刊
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鉄人28号 コンピューター殺人事件
「山田くん どうした 少しスピードの上げ過ぎだぞ」 「気分でも悪いのか」
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「たしかに 私の部下の岸和田と山田です」 「花山博士 少し変だと思いませんか」
「今月に入ってから 博士の部下が七人も事故死してるんです 何が原因です?」
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「なぁ 敷島博士 わしの部下がこの頃 次々事故を起こすのを知ってるだろう」
「えぇ 今日ニユースで聞きました 七人目ですってね」
「今 造ってるコンピューターセンターの仕事って それほどきつい仕事なんですか」
「実はこの事故は他に原因があると思う」 「なぁ 機械が自分でものを考えるようになるかね」
「わしが今 指揮をとって建設しているコンピューターセンターは 世の中がますます複雑化
するのに備えて国が総力をあげて造っているものじゃ」イメージ 5

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作者・横山光輝は
「少年」での連載を終える頃、「鉄人を描き続ける事に私自身疲れてきた」と
思うようになりました。

なので、十年ぶりの依頼に
「また、鉄人か。。。。。。」
という思いで描いたという。
十年の間に幾度となく
鉄人執筆の依頼があり
事実、学習誌に単発ですが掲載されてます。

それとも、鉄人の呪縛から
逃れられなかったのだろうか-------------------
呪縛と私は言いましたが
"しがらみ"のような背負った感じのものかも知れません。





一年間
ありがとう御座いました♪


posted by 風こぞう at 09:48| 28day.s・鉄人28号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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