

平成最後で最初の28ディズ・・・2011年だったか、それ以後なのか。。。よくもまぁ、続けられたものだ。
行き詰まったら最初に戻れ!って言いますね(ホントか!) それって刑事ドラマでいう、犯罪捜査の基本じゃないの。
実は手詰まりなンです--------、なので、振り出しに戻って糸口を掴みたいと思ってるのです。
~手塚治虫の寄稿~

「神戸に漫画の神童現る!」と恐れ驚いた手塚治虫。。。見せられた単行本は「魔剣列剣」ではなく
同じS30年の作品、東光堂の「音無しの剣」でした。手塚の勘違い。。。とはいえ、チェックしていたと思うのです。
「黄金都市」にしても、もっと力量を見てみたいと思ったに違いありません。
~鉄人28号の誕生~




2011年の11月の記事なンですが、その時のコメントに横山先生はB-29爆撃機を"空の要塞"と
言ってますが、"空の要塞"とはB-17爆撃機のことで、B-29は"超空の要塞"と言うのが正解だそうです。
日本の戦闘機は近づいて撃墜させるのですが、いかんせん数が数だけになす術なかったそうです。
鉄人のモデルとなったF・シュタインの怪物ですが、シリーズの第三作にあたる1939年制作の
「F・シュタインの復活」か続編の1942年制作「F・シュタインの幽霊」だと思います。
シュタイン博士の息子が眠っていた怪物を再び蘇生させ、助手だったイーゴリが笛を吹いて
怪物を導いていました。ラストで怪物は溶鉱炉ではなく、煮えたぎった硫黄に突き落とされるのです。

イゴールと怪物
笛を吹いて怪物を誘導し、殺人をさせるイゴール


博士の体当たり
後ろは硫黄の沼
煮えたぎった、硫黄の中に沈む怪物

「鋼鉄人間28号」すなわち『鉄人28号』はこうして誕生するのです。
~敬称・略~
ラベル:漫画、コミック

