大映映画「講道館四天王」・・・昭和30年公開
大映と東宝の組み合わせ、ローカルでは混合なンて当たり前だった。
併映が凄い!!差別表現が含まれるため、未だDVD化されてない幻の映画だ。
でも、ネットで観た事があるのだが、chinaだったらしく請求が来た。
ハングル文字なのでチンプンカンプン、理解できないのでほっといたら
再三要求が来たがシカトし続けた。
しつこかったがそのうち来なくなった。
「おっと!横道へ反れてしまった。
「少年」・・・昭和31年2月号別冊付録
映画とは別物だと思ってる。
それとも、梶原一騎はこの映画をベースにしたのだろうか?
持ち合わせてないので替わりを用意した。
それにしても、ネットというのはなンでも出てくるね。Σ( ̄□ ̄|||)
少年クラブ・・・昭和30年夏の増刊号
少し、お勉強をした。
講道館四天王とは柔道の講道館創成期から黎明期にかけて
他流試合の代表選手として、また講道館の師範代として活躍した
四人の柔道家。
西郷四郎(姿三四郎のモデル)、横山作次郎、山下善韶それに
富田常次郎(姿三四郎の原作者、富田常雄ではないだろうか)
この四人は他の柔術の道場から講道館の創設者、嘉納治五郎の
弟子となった者たちである。
その実力は並みの門下生では歯が立たなく、当時、警視庁などで
行われた他流試合において、他の柔術の実力者に勝利、もしくは
劣らなかったとされ、柔道を広めるけん引力になった。

