進化過程なんてタイトルつけましたが要は雑誌に連載開始された時と
連載が進むに連れて漫画家の作画タッチも向上されて行くのは当然のこと。
したがって初回登場から終盤ではかなり違ってます。
読んでるときは気がつきませんがコミック化されて一騎読みすると如実に
変化してることに気付きます。
先ずは桑田次郎先生の「まぼろし探偵」・・・S.32.3~36.12



桑田先生の作画は顕著に主人公が完成される過程が表れてます。
更にS.39.11~40.4に再連載されると・・・。

スマートになって帰ってきました。
S.29.8~35.12連載された「赤胴鈴之助」の武内つなよし先生の場合ですが。





つむじ風程度だった真空斬りもパワーアップ鈴之助も逞しくなりました。
S.39.4~40.3に再登場しますがこの頃と余り変わってません。
現在、最前線で活躍されてる漫画家さんたちの作画は本当に上手いし
最初から完成してるように思いますが私的には見ずらいし読みにくく
悲しいかな・・・まるで受け付けません。
子供の頃、読んでた漫画の主人公同様に私を含めてあの頃子供だった
世代は成長していったのでしょう。
私は心だけ少年のまま取り残されてますが・・・。
ラベル:漫画、コミック

