2022年02月12日

『 どついたれ 前編 』

『どついたれ』
昭和54年~55年・・・ヤングジャンプ連載

作者はこの作品についてこう解説しています。
太平洋戦争の終戦末期から高度成長時代までの
大阪商人のど根性大河ものとして描く予定でした。
内容が地味なために中断し、全集には含まれません。
その中の、ぼくの登場部分の一部をまとめて載せました。
ぼくの自伝的な作品は内容がかなり重複して同じことを
繰り返しています~ご了承願います~
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       ~ 終戦をむかえたところで続く ~

posted by 風こぞう at 19:35| Comment(3) | 手塚治虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒澤明の「素晴らしい日曜日」という作品に浮浪児がおにぎりを食べるシーンがあります、黒沢は当初子役を考えていたようですが、最終的には上野の浮浪児がその役をやったというエピソードを聞いたことがあります。
漫画の中でおにぎりを食べるシーンがあったので唐突に思い出しました。
Posted by 涙のオルガン at 2022年02月16日 01:23
オヤジ坊太郎さん<

戦争があったとさえ知らない若い世代も居ます。
ロシアの侵攻しだいでは、日本も巻き込まれるでしょう。
なので、過去は過去として見つめなければならないと思います。

手塚先生は1928年(昭和3年)生まれです。
Posted by 風こぞう at 2022年02月13日 13:49
ああ、非常に酷薄で、続きを読むのが辛くなりそうです・・

 ところで、これが掲載された昭和54年の時点では「手塚治虫は昭和元年11月3日生まれ、よって劇中の人物は当時18歳」と認識されていたんですよね。
 ほんとうは16歳、ただでさえ育ちざかり食べ盛りの時期です。そりゃあ、人助けよりもチョコです。
Posted by オヤジ坊太郎 at 2022年02月13日 06:35
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