国産映画初の超人『スーパージャイアンツ』
エロとグロの新東宝映画が放つ、監督にこれまた
怪談映画や残酷もので異才の"石井輝男"が6作まで監督を務めた。
1957年7月30日、『鋼鉄の巨人』を前後編で公開すると
これが大ヒット・・・1959年4月24日まで9作も制作された。
今回は1958年4月28日に公開された『宇宙怪人出現』を
記事にした。
58年というと私は3歳なンだが記憶に残っている。
その後もなン作か観たのだが、地方のため封切りが遅れ
小学入学前に観たと思う。
漫画が掲載された『僕ら』で知ってはいたが、
テレビ映画『ザ・ガードマン』のキャップだった"宇津井健"の
イメージよりも、私にとってはジャイアンツのおじさんなのである。
「ほくら」・・・1958年6月号別冊付録
桑田次郎・画
50Pもの別冊を二回に分けて投稿。
ページ間に違和感があるのは、所々飛ばしたためである。
👆 宇宙から飛来した怪物ではないらしい。。。。。
怪物が黒く塗りつぶされているのは、そのまま描くと
ポスターのようにグロテスクになる。
「少年クラブ」の弟分にあたる「ぼくら」は低学年向きの
雑誌のため、読者に配慮したものと推測する。。。。。。


低学年向けなのですね。