2022年02月10日

『 スーパージャイアンツ 』

国産映画初の超人『スーパージャイアンツ』
エロとグロの新東宝映画が放つ、監督にこれまた
怪談映画や残酷もので異才の"石井輝男"が6作まで監督を務めた。
1957年7月30日、『鋼鉄の巨人』を前後編で公開すると
これが大ヒット・・・1959年4月24日まで9作も制作された。
今回は1958年4月28日に公開された『宇宙怪人出現』を
記事にした。
58年というと私は3歳なンだが記憶に残っている。
その後もなン作か観たのだが、地方のため封切りが遅れ
小学入学前に観たと思う。
漫画が掲載された『僕ら』で知ってはいたが、
テレビ映画『ザ・ガードマン』のキャップだった"宇津井健"の
イメージよりも、私にとってはジャイアンツのおじさんなのである。

「ほくら」・・・1958年6月号別冊付録
  桑田次郎・画
50Pもの別冊を二回に分けて投稿。
ページ間に違和感があるのは、所々飛ばしたためである。
t02200310_0220031011769484616.jpg

DSCN5403.JPG

_res_blog-29-d1_kaze2010_case_case_folder_432221_46_13224546_img_0.png

DSCN5405.JPG

DSCN5406.JPG

DSCN5407.JPG

DSCN5408.JPG

DSCN5409.JPG
 👆 宇宙から飛来した怪物ではないらしい。。。。。

DSCN5410.JPG

DSCN5411.JPG

DSCN5412.JPG

DSCN5413.JPG

DSCN5414.JPG

DSCN5415.JPG

DSCN5416.JPG

DSCN5417.JPG

DSCN5418.JPG

DSCN5419.JPG

DSCN5420.JPG

DSCN5421.JPG

DSCN5423.JPG
怪物が黒く塗りつぶされているのは、そのまま描くと
ポスターのようにグロテスクになる。
「少年クラブ」の弟分にあたる「ぼくら」は低学年向きの
雑誌のため、読者に配慮したものと推測する。。。。。。




posted by 風こぞう at 18:39| Comment(1) | 桑田二郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
続きが楽しみですね。
低学年向けなのですね。
Posted by 涙のオルガン at 2022年02月16日 01:12
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。