2022年01月30日

『怪人三つの顔』

武内つな義(武内つなよし)・探偵社~昭和27年秋の増刊号
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福井英一の仕事を手伝いながら、作品を発表していた作者。
『赤胴鈴之助』を福井から引き継ぎ、大ブームを巻き起こした。

posted by 風こぞう at 05:59| Comment(10) | 武内つなよし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オヤジ坊太郎さん<

『サザエさん』とは異なりますが、マーベルコミックの『スーパーマン』みたいですね。
Posted by 風こぞう at 2022年02月06日 15:58
ブロンディ・・・アメリカのサザエさんみたいな漫画です。戦後すぐの朝日新聞で日本語版が連載されて、本国アメリカでは、作者が代替わりして今でも連載が続いているそうです。
Posted by オヤジ坊太郎 at 2022年02月05日 18:25
オヤジ坊太郎さん<

ブロンディ。。。知らないンですよ。
Posted by 風こぞう at 2022年02月05日 16:20
きのう「ブロンディに似てる」とコメントした後、いろいろ考えてみました。
長い長いセリフで、言葉を尽くして状況を説明する・・今なら、子供は読むのを嫌がるでしょう。
察するに、この時代、SFや推理小説の作品世界を、戦後日本の子供にも十分に享受できるようにするには、小説・読み物・絵物語の形式を借りるしかなかった。
 だから、あえて漫画でそれを表現するならば、SFや推理小説の複雑な設定、情景を、言葉を尽くして表現するようになる、自然とセリフだらけになる・・・それが、手塚治虫の登場によって、漫画が、非常に強力な表現力を獲得するようになり、絵と物語と、そして行間でいろいろなものを語ることができるようになった・・・

 こう私は考えます。そして、ブロンディはブロンディでまた、いいものです。
Posted by オヤジ坊太郎 at 2022年02月05日 10:08
オヤジ坊太郎さん<

細部にわたって読んでもらい「(人´∀`)アリガトー♪」
Posted by 風こぞう at 2022年02月04日 12:35
武内つなよし、このブログで後年の「劇画版・赤胴鈴之助」を見たものとしては、この作品の「ブロンディ」みたいなタッチの絵は、とても信じがたいものに見えます。

 間違えてカツにされた入れ歯、後で何かの伏線になるのかと思っていました・・・
Posted by オヤジ坊太郎 at 2022年02月04日 12:05
涙のオルガンさん<

言われてみればそうですねぇー。
ページが少なく、少ないコマ数で表現してるからかな。
Posted by 風こぞう at 2022年01月31日 06:32
非常におもしろいのですが、今の作品と比べるとセリフが非常に
多いですね^^
Posted by 涙のオルガン at 2022年01月30日 23:57
ひょうひゃくさん<

コメント(人´∀`)アリガトー♪
二歳ってことは、ひょうひゃくさんはひとつ上のアニさんなンですね。

タイトル文字って表紙絵とともに、その作品のイメージを表す大事なポジションなンですねぇー。
『まぼろし探偵』のタイトルは編集部の勝手な方針で「少年探偵王」と改題されましたが、誰が描いたのでしょう。
Posted by 風こぞう at 2022年01月30日 12:03
小生が二歳になった頃に出た作品なんですね。福井英一さんの赤胴鈴之助タイトル文字は写植書体のゴナUみたいで、武内つなよしさんのはスーボUみたいでしたね。

https://archive.sha-ken.co.jp/typeface/126-0-ENAG/
https://archive.sha-ken.co.jp/typeface/199-0-BSU-B/
Posted by ひょうひゃく at 2022年01月30日 09:11
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