2021年09月12日

『 光文社刊・少年~昭和32年次号予告 』

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かなり誇張された組み立て付録、少年編集部には組み立て付録を考えるチームがあり
「子どもたちは何を求めているのだろう。。。。。」玩具屋や文房具屋を回り
あれやこれやと模索していたのです。
私が「少年」を購買するようになり、ある日ふと思いました。
付録の型紙の、切り取り易くされた裁断されたカッターの目、
どうやって裁断しているのだろう。。。という事でした。
あの工程だけでも手間なのに、と思ったのです。
posted by 風こぞう at 13:06| Comment(6) | 少年誌の次号予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
涙のオルガンさん<

高価な玩具や文房具、買ってはもらえなかった。
そンな子どもたちの思いを叶えてくれたのが、付録でした。
三日ともたない付録と分かってはいても、それはそれで充分満足させるものでした。
なのに、他社揃って潰しにかかるとは、大人の理由にしても酷過ぎました。
子どもの領域に土足で踏み込む大人たちを憎みます。
Posted by 風こぞう at 2021年09月15日 12:08
「少年」の付録の数々は当時の子供たちにとっては垂涎のアイテムだったのでしょうね。私の時代にはもう付録は姿を消していたように思います。
いや、もしかしたら『小学○○年生』にはついていたかもしれません。
私の時代は『科学と学習』が猛威を奮っていたように記憶しています。
Posted by 涙のオルガン at 2021年09月14日 22:24
おや、オヤジ坊太郎さん<

あらかじめ、裁断されてるから作り手も楽でした。
そこには、完成させて遊んで欲しいとの思いが込められていたと思ってます。
Posted by 風こぞう at 2021年09月12日 18:46
siroemonziさん<

昨今では金属製やプラスチック、ビニール製の付録なンて、なンの規制もなく付けられてます。
組み立て付録戦国時代に突入すると、大人の都合で政治家を使って、やれ金属製はダメだのアルミ製の割りピンまでやり玉に挙がるようになりました。
玩具屋や文具屋のチクりによるものです。
結局は出版社どおしの潰し合い、話し合いでは決着出来なかったのでしょうねぇ。
Posted by 風こぞう at 2021年09月12日 18:40
付録の型紙の裁断されたカッターの目・・・メンコなんかと同じ工程で、町工場のプレス機でガシャンガシャンとやっているのでしょう。今みたいに電子制御された工作機械なんて無い頃だから、えらい手間だったでしょうねえ。
Posted by オヤジ坊太郎 at 2021年09月12日 15:26
こうやって「男の子脳」が育っていくのですね。
「鉄腕アトムのような面白さ」って、だったらアトム出せよ(笑)
「金属製シャープ顕微鏡」、持ってました。
付録ではなく、どこかで購入したと思いますが、よく覚えてません。
Posted by siroemonzi at 2021年09月12日 15:15
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