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風こぞうのブログ
諸事情ありて、はてなBlogからSeesaaBlogへ戻り、再デビューする事に決めました。
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なので、私のBlogのテーマである「三十年代のテレビや映画、漫画について語りましょう」はそぐわないのだと思ってます。
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『 闘うヒロイン 』
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『 光文社刊・少年~昭和32年次号予告 』
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2021年09月11日
『 本宮ひろ志・読み切り 』
『かん太郎物語』
掲載誌、掲載年月日不明・・・情報待ってます。
~ お・し・ま・い ~
~ 追記 ~
初出は分かりませんが、昭和48年の朝日コミックス・サンコミックスに
収録
されてました。
posted by 風こぞう at 15:03|
Comment(10)
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本宮ひろ志
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この記事へのコメント
涙のオルガンさん<
オリジナル誌を押さえてます。
今、経済的にピンチなンで、来月中旬まで待たねばなりません。
それまで、売り切れてたら「ゴメンなさい」
Posted by
風こぞう
at 2021年09月27日 08:54
全集として出版されている手塚作品ならきっとお持ちだろうと勝手に思い、リクエストしました。身勝手でしたね。失礼しました。
「百物語」「雨降り小僧」など、初期のジャンプで散発的に良作を発表していた手塚先生も、この「低俗天使」あたりからジャンプとは疎遠になっていきました。
Posted by オヤジ坊太郎 at 2021年09月25日 08:48
オヤジ坊太郎さん<
深堀り。。。感謝致します。
『低俗天使』覚えておきます。
Posted by
風こぞう
at 2021年09月23日 11:18
新情報はありません。本宮とつながりのある貸本劇画時代の先輩漫画家・山本まさはる(矢代まさこの夫)に、『ガン太郎日記』という作品があり、何か関係があるのかな・・・と。
さて、この件の調査のために古い少年ジャンプを調べていくうちに古い記憶がどんどん蘇りました。ジャンプに掲載されていてジャンプコミックスというレーベルが出来てのちも、集英社から単行本化されていない漫画は、昔は多くありました。望月三起也作品とか、人気があったにもかかわらず。手塚作品も、そうです。
私が少年ジャンプを定期購読しはじめたのは、忘れもしない昭和50年19号。
表紙イラストは、愛読者賞ノミネート作品「低俗天使」手塚治虫・作より。
この時期の手塚作品に共通する、悲観的で救いのないエンディング、そして、
「子供だから、こんなこと描いてもきっとわかりっこないだろう」などと侮ることは絶対にしない姿勢・・・
11月3日は漫画の日。今年は何が掲載されるのだろう。去年はアトム。
私は「低俗天使」をリクエストします。45ページ、長いです・・
Posted by オヤジ坊太郎 at 2021年09月23日 07:09
オヤジ坊太郎さん<
なンだか、モヤモヤします。
完全版・作品リストなるものが、見つかるとたちまち解決すると思うのですが。
もしかすると、描き下ろし作品かも知れません。
Posted by
風こぞう
at 2021年09月17日 16:43
昭和48年の発行、思ったより古いようですね。そしてサン・コミックスとなると、いよいよ初出がどこやらわかりません。いろんな雑誌、いろんな出版社、いろんな作家の、いろんな事情があって単行本化されてなかった良い作品が、この朝日ソノラマのサンコミックスで出版されていますからね。我々の世代は、このサン・コミックスで桑田次郎の「エリート」や「デスハンター」に出会ったものです。
最初は、ページ数から、70年代ジャンプの「愛読者賞ノミネート作品」かとも思ったのですが、調べた結果、違いました。
Posted by オヤジ坊太郎 at 2021年09月17日 04:27
オヤジ坊太郎さん<
情報、(人''▽`)ありがとう☆
私も調べてました。
昭和48年のサン・コミックスに収録されてる事が分かりました。
ご指摘どおり、続編がある事も確認しましたよ。
画像を貼り付けました。
Posted by
風こぞう
at 2021年09月12日 19:10
お久しぶりです。
さて、自分なりに調べました。週刊少年ジャンプ掲載作品ではなさそうです。
月刊ジャンプや、ちょいちょい不定期に発行されていた増刊ジャンプの掲載かもしれません。昭和50年から4年間くらいは週刊も月刊もジャンプはよく読んでましたが、記憶にありません。
発表時期は、おそらく49年~50年頃。「男一匹ガキ大将」から解放されて比較的自由に描くことができた頃かと。そうでなければ単発で何十ページも書けません。作画の質、特に女の子の描写から判断しても、たぶんその頃と思います。
もしかしたら「群竜伝」などのように、他紙で描かれたものかもしれません。この単行本がどこから出版されたかで判明すると思います。
気になるのは、読み切りとはいいながら、まだ続きがあるかのようにブッツリと終わっているところです。ひょっとしたら「マガジンかどこかで連載の企画で始めたが、ジャンプ編集部から横やりが入った結果、読み切りになってしまった」みたいな事件があったのではないかと・・・
Posted by オヤジ坊太郎 at 2021年09月12日 15:16
涙のオルガンさん<
似たような経験はなかったけど、なぜか懐かしいです。
Posted by
風こぞう
at 2021年09月12日 12:48
すいません。
情報は何もわかりません。
只、いい作品だなと思いました。
Posted by 涙のオルガン at 2021年09月11日 22:14
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