2021年08月28日

『 再UP・講道館の四天王 』

大映映画「講道館四天王」・・・昭和30年公開
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大映と東宝の組み合わせ、ローカルでは混合なンて当たり前だった。
併映が凄い!!差別表現が含まれるため、未だDVD化されてない幻の映画だ。
でも、ネットで観た事があるのだが、chinaだったらしく請求が来た。
ハングル文字なのでチンプンカンプン、理解できないのでほっといたら
再三要求が来たがシカトし続けた。
しつこかったがそのうち来なくなった。
「おっと!横道へ反れてしまった。

「少年」・・・昭和31年2月号別冊付録
映画とは別物だと思ってる。
それとも、梶原一騎はこの映画をベースにしたのだろうか?
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持ち合わせてないので替わりを用意した。
それにしても、ネットというのはなンでも出てくるね。Σ( ̄□ ̄|||)

少年クラブ・・・昭和30年夏の増刊号
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少し、お勉強をした。
講道館四天王とは柔道の講道館創成期から黎明期にかけて
他流試合の代表選手として、また講道館の師範代として活躍した
四人の柔道家。
西郷四郎(姿三四郎のモデル)、横山作次郎、山下善韶それに
富田常次郎(姿三四郎の原作者、富田常雄ではないだろうか)
この四人は他の柔術の道場から講道館の創設者、嘉納治五郎の
弟子となった者たちである。
その実力は並みの門下生では歯が立たなく、当時、警視庁などで
行われた他流試合において、他の柔術の実力者に勝利、もしくは
劣らなかったとされ、柔道を広めるけん引力になった。

posted by 風こぞう at 10:17| Comment(4) | 武内つなよし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
涙のオルガンさん<

売れっ子作家の仲間入りする前の作品です。
Posted by 風こぞう at 2021年09月01日 09:07
ありがとうございます。
全体的にかわいらしい感じを受けました。
私は柔道物では「柔道一直線」と「柔道賛歌」しかしりませんでしたので新鮮な感じがします。
Posted by 涙のオルガン at 2021年08月31日 21:37
siroemonziさん<

ご指摘、有難う御座います。
原作者その人だと思ってしまいました。
原稿の上りが遅く、漫画家を困らせたそうですね。
"つのだじろう"はその重圧につぶされてしまったのは有名な話です。
相性が悪かったのでしょう。
Posted by 風こぞう at 2021年08月29日 06:09
さっそくの掲載、ありがとうございます。

いやあ、さすが梶原一騎先生、思わず引き込まれますね。
晩年、いろいろ事件を起こしたりして、悪いイメージを
持つ人が多いかもしれませんが、ストーリーテラーとしての才能は、
抜群だったと思います。

富田常次郎氏は、富田常雄氏のお父さんであります。
Posted by siroemonzi at 2021年08月28日 20:57
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